初鹿明博のブログ 未来への扉 - 東京湾視察
今日は東京4区の藤田憲彦代議士からお誘いを受けて、東京湾を船上から視察しました。

地元の漁協の皆さんに協力していただき、大田区の超党派の議員に加えて私と平山たいろう代議士が参加をしました。
上の写真は前列左から山崎勝広大田区議、森愛大田区議、6月に自民党を離党したという、ゆもと良太郎区議、後ろが私と藤田代議士です。
風が強く、波が高かったので、船も速度を上げて走ったために、水しぶきでびしゃびしゃになりました。
みんなで、スプラッシュマウンテンに乗ったみたいと大笑い。漁協の皆さんからは、「海を知っている人間は、濡れるのがわかっているから船内にいた」と言われました。
羽田空港の廻りは常に波が高いそうです。航行には十分注意しないといけない地点のようですね。
上写真は現在整備中の羽田空港の新滑走路。写真で見ての通り、埋め立てではなく、桟橋形式で作られている。
これは、メンテナンスに莫大な経費がかかりそうですし、テロ対策をしっかり行なわないと危険ではないかと感じました。

上写真は現在整備中の東京港臨海道路の東京港臨海大橋。もう少しで橋が繋がります。
この道路が出来ると新木場から大田区までの走行時間が4割程度削減できると言われています。
私の住む平井から大田区や品川区などの城南地域に行くのに、相当の時間短縮になると期待しています。
そう言えば、9年前に都議会に初当選した直後の決算委員会で臨海道路について質問したことを思い出しました。
最後は、レインボーブリッジを背に。
今日の視察を通じて、東京港は国際コンテナ港として、アジアのハブ港になるように整備をしていくことも重要ですが、東京が観光都市を目指すためには、観光航路を作ったり、運河の航行を可能にするなど課題が多くあると感じました。