初鹿明博のブログ 未来への扉 - 建設労働者を守ろう!
大手ゼネコンや大手住宅メーカーの下請けとして働いている建設労働者の皆さん方の仕事を守り、賃金の低下を止めることを求める「大手企業従事者決起集会」に出席しました。

民主党からは谷博之参議院議員、大河原雅子参議院議員そして、私。この他、社民党、公明党、共産党からも代表の方が出席し、連帯の挨拶をそれぞれ行ないました。
ダンピング受注のしわ寄せが、現場で働いている方々に押しつけられている現状を改善するためにも、公共事業に関しては公契約法を成立させ、実際に働く方々の賃金が確保される仕組みを作らなくてはなりません。民間工事でも、元請けだけが利益をあげるような構造を変えるために、下請け賃金を確保するための法整備が必要だと考えます。
建設産業を守っていくことは与野党問わず一致できるはずです。
ねじれ国会となりますが、与野党の垣根を越えて、法整備を進めていかなくてはならないと感じます。
民主党も試されますが、野党の皆さんも試されることとなります。
党利党略ではない、国民の暮らし最優先の政治を行なっていかなくてはなりません。