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初鹿明博のブログ 未来への扉 - 日記カテゴリのエントリ

民主党代表選挙について

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日記
更新:
2010-9-9 16:41

現在、行なわれている民主党代表選挙の投票先に当たって、私は、次の点を考慮して判断することとしました。

 
    昨年の衆議院選挙のマニフェストについて、どのように考えているのか?
    参議院選の敗北を受けて、ねじれ国会となっているが、どのように乗り切ろうと考えているのか?
    挙党一致体制をどう構築していくのか?
 
 
     菅政権になって作成された参院選マニフェストは事実上、マニフェストを放棄したと言っても良いような内容になっていることに危機感を感じています。
私は、税源が厳しい中で修正を全く行なってはならないとは考えておりません。国民にしっかりと説明すれば、金額を減額したり、実施時期を遅らせたりの修正は止むを得ないと考えています。
しかし、それぞれの政策の裏にある理念までも反故にしてしまうのはどうしても納得できません。
 
今年、13000円の半額からスタートした子ども手当が象徴的な例ですが、満額の26000円に引き上げることが厳しいのは財政状況を考えれば、国民の皆さんも納得していただけるはずです。きちんと、「財政状況が厳しいから来年度は満額までは難しい、しかし、例えば20000円までは頑張ります。景気が回復し、税収が増えてきたら必ず26000円まで引き上げます。」というのであれば、理解できます。しかし、参院選のマニフェストには、保育所の整備などの現物給付にすることも検討する旨の記載となっていました。
あれれ、子ども手当って「控除から手当へ」ではなかったの?所得控除だと税金を沢山払っている世帯ほど割引率が高くて、そもそも、税金を払っていない本来なら支援を厚くすべき世帯は何ら恩恵がない。現物給付、つまり、要望の多い保育所の整備に使った方が良いのではという考えに対しては、保育所に預ける世帯は良いが専業主婦の方は全く恩恵がない。だから、全ての子どもに等しく支援を行き渡らせる為には現金給付の子ども手当を創設することとしたはずです。現金給付でも現物給付でもどちらでも良いというのは、理念を失ったとしか思えません。
国家戦略室についても、断念すると言ったり、やっぱり作ると言ったり、一体、どちらなんだ!
縦割り行政の弊害をなくし、省庁間の縄張り意識で国益を損なうことがないように省庁を越えた組織を作ることが必要だ、そして、財務省主導の予算編成とならないようにということで国会戦略室を作ると言っていたのでは?それが、概算要求で一律にシーリングをかけると言うように自民党政権と同じようなやり方で予算編成しようとしていることに危機感を感じます。
菅総理はマニフェストの理念を失ったとしか思えません。
一方、小沢前幹事長は、マニフェストは国民との約束だから実施に向け、最大限の努力をするのは当然。説明もなく修正するのは如何なものか。ただし、財源が苦しい中で、修正せざる得ない場合は国民にしっかりと説明する責任があると主張しています。私もその通りだと思います。
 
    どんな素晴らしい政策を打ち出しても、法案や予算案が国会で成立しなくては実現しません。国会のねじれをどう克服していくのかが、どちらが総理になっても最重要課題だと思います。
菅総理は政策ごとのパーシャル連合ということを言っていますが、これから6年間も政策ごとの協力で乗り切れるとは到底思えません。
一方で、小沢前幹事長はこれまでの政治キャリアの中で野党にも人脈があり、既に、連携相手を探し始めているようです。連立の組み替えの可能性を考えると小沢前幹事長の方が実現できるように感じます。
 
    私は基本的に今回はこのような形で代表選挙をやるべきではなかったと感じています。日本が本当に危機的な状況の中で党内で対立している場合ではないと思うからです。しかし、代表選挙が実施されてしまった今となっては、選挙後にしっかりと挙党態勢を組むことが出来るかが重要だと考えます。
菅総理は8月30日の夜の鳩山前総理との会談で一旦はトロイカ体制の維持を約束し、挙党一致で行くことを約束しておきながら、次の日に反故にし、その結果、選挙が実施されることとなりました。
また、選挙期間中にも小沢前幹事長を要職に就けるかのような発言をしたかと思えば、次の日には撤回するというように、この件についてはブレまくっています。この間の動きを見ている限りでは、選挙後に小沢陣営を排除するのではないかと疑ってしまいます。
小沢前幹事長は勝った場合には、菅総理も鳩山前総理も要職に就けると言っているように挙党態勢を組むつもりでいると感じます。
 
 
以上の点を考え、私は、小沢一郎前幹事長に投票することを決めました。
 
 「政治とカネ」の問題で国民の皆さんからのご批判もありますが、菅総理が勝っても恐らく野党から「政治とカネ」の問題は国会で繰り返し取り上げられるでしょう。小沢前幹事長が総理になれば予算委員会などで質問されることになり、こちらの方が、すっきりするように感じます。
 
 小沢前幹事長を選んだことで、ご批判もあるでしょう。それによって、次の選挙が厳しくなることもあるかもしれません。
私はそうであっても皆さんの代表として、真に国民の為になる選択をしなくてはならないと思っています。どうぞ、ご理解の程、よろしくお願いします。

厚生労働委員会で質問

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日記
更新:
2010-9-8 18:13

代表選挙で慌ただしい中でしたが、厚生労働委員会が開かれ、民主党からは私と三宅議員が質問を行ないました。

 

まず最初に2月19日に質問した「療養病床」を取り上げました。

23年度で廃止となっている介護療養病床について、他施設への転換が進んでいない中で廃止を推し進めるべきではないと考えていますが、前回の質問の際に、「夏頃までに実態調査の結果が出るので、その結果を踏まえて今後の方針を決定する」と長妻大臣は答弁していました。

毎日猛暑が続いていますが、9月ですから秋?になっているので、調査結果が出ている頃。

私の質問に対して山井政務官から調査結果の報告が、長妻大臣から今後の方針として「通常国会で法改正し、猶予も含めて検討する」旨の答弁を引き出しました。

その後、この間取り組んできた「所在不明高齢者」問題について取り上げました。

年金の不正受給を防ぐことなどを中心に質問しました。

死亡届に受給していた年金の種類を記載する欄を設け、届を受けた自治体の職員が年金機構や共済組合に直ぐに連絡する仕組みを作れないかなどの提案をしました。

詳しくは、後ほど動画をアップします!

 

党員・サポーター集会

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日記
更新:
2010-9-7 22:44

現在行われている民主党代表選挙に関して、16区総支部の党員、サポーターの皆さんのご意見を伺うために「党員・サポーター集会」を開催しました。

 

冒頭、今回の集会は私からどちらかに投票してくれというお願いをするためではなく、「民主党という政党はボトムアップで物事を決めていくところが自民党との違いだから、私も自分がこう決めたからそれに従えというのではなく、皆さんの忌憚のないご意見をうかがったうえで、その意見を参考にして、政治家として判断をするため」と開催趣旨を説明しました。

60人以上の方が出席され、1時間半に渡って多くの方が発言をしてくださいました。

以外にも、小沢さんを支持するという意見が多く、全体的には菅6:小沢4もしくは5分5分といった感じでした。

マスコミの報道とは大きく違うなぁという印象を受けました。

「菅さんを社民連の時から支持してきたが、今回は小沢さんに入れる」「親戚に官僚がいるが官僚は小沢さんを怖がっている。既に菅さんで投票してしまったが、失敗した。」という印象に残る発言もありました。

最後に、私から「どちらが好きだとか、お世話になったとか、そういうことではなくて、日本の国にとってどちらが総理になることが良いのかという観点で判断する。マニフェストについての考え方やねじれ国会を乗り切っていくのかなどについて、お二人の考えを聞いて決断する。」と締めさせていただきました。

 

 

「知的発達障害者の生きやすい法制度を求める東京大集会」のシンポジウムに民主党の代表として出席し、意見発表をしました。

公明党からは高木美智代代議士、共産党からは田村智子参議院議員が出席していました。

自民党からは残念ながら誰も来ていませんでした・・・恐らく、障がい者問題について、きちんと話される議員がいなかったのでしょう。情けないですね~

自立支援法に代わる新たな総合福祉法を制定を目指して、障がい当事者を含む障害者制度改革会議を設け、議論を続けているところです。

今回の集会では、この制度改革会議の議論が身体障がい者の方々の意見に引きずられ、自分の意見を発表することが苦手な知的障がい者の声が無視されていくのではないかという懸念が示されました。

私もこの間、同じような思いを持っていましたので、この点については、そうならないように、しっかりと監視をしていこうと思います。

いずれにしても、障がい者福祉は党派で異なる点はそう多くはございません。

党派を超えて一致できるところは、速やかに進めていこうと考えています。

 

だんらん会 

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日記
更新:
2010-9-3 23:50

今月のだんらん会を先月に引き続き一之江で行ないました。

今回も初参加の方が6名も来てくださいました。

ありがとうございました。

代表選挙中ということもあり、30人以上が参加、今後もこの人数が集まるとなると開催場所を考えなくてはならないなぁと感じています。

 

 

沖縄視察 8.26~8.27 Part2

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日記
更新:
2010-8-27 23:50

二日目。

朝一で、宜野湾市役所に向かい、琉球大、沖縄国際大の学生を含め地域活性化のNPO活動をしている若者20名との意見交換会を行ないました。残念ながら時間の関係上、意見交換というよりもむしろ、若者の企画発表会、実践報告会のような形となってしまい、こちらからも伺いたいことがありながら十分に意見交換が出来ず、消化不良に終わった感じです。

ここで、6次産業化について実践報告した海ブドウ生産者の若者の取り組みは興味深いものがありました。

海ブドウを入れたアイス「海ぶどう愛っす」という商品を開発・販売しているとのことですが、私の地元の小松菜の若手生産者の皆さんが、小松菜うどんや小松菜そば、小松菜ビールに小松菜焼酎と色々な商品開発を行なっているのと重なり、一次産業の未来を感じました。

その後、来秋の沖縄知事選に出馬表明している宜野湾市の伊波市長との懇談を行ないました。

普天間の危険性や跡地の利用計画についてパワーポイントを使ってご説明いただきました。

日米合意を無視するような形で夜間訓練が頻繁に行なわれていること、そして、それに対して日本政府が黙認していること、普天間基地が米国の法令上も問題がある点など、非常に勉強になりました。

 その後、嘉手納町の担当者から嘉手納飛行場についてのご説明をいただき、道の駅「かでな」から嘉手納飛行場を眺望しました。

色々ご説明やデータを示されても、騒音や燃料の臭いという問題点は、数日間、近隣の民家にでも滞在しないと実感できないと感じます。今後、そういう機会も作らねばと感じます。

最後に、普天間基地に最も近い学校である普天間第二小学校を訪問。

屋上から普天間基地を眺めながら、校長先生からお話を伺いました。

写真:真ん中の木が茂っている辺りを境に手前が校庭、向こう側が基地。

 

学校の上空は飛行しないという日米合意が無視される形で頻繁に校舎上空を飛行機が行き来していることや、予算の関係で防音対策で設置されているクーラーの使用期間が限られ、春先や秋の暑い日には窓を開けざるを得ず、騒音に苦しんでいることなど伺いました。クーラーの使用期間位は直ぐにでも対応すべきだとの意見が参加議員の総意となり、さっそく、対応することとなりました。

また、廊下ですれ違う子ども達に授業中の騒音について質問。

「先生の話が聞き取れなくなる」「うるさい!」そして、「解決してください!」との声も。

子どももこんな風に思っているのだなぁと実感。子ども達んためにも一日も早い解決が必要だと感じました。

 

沖縄視察 8.26~8.27

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更新:
2010-8-26 23:50

川内博史代議士を会長に、普天間基地の国外移設を求めて活動してきた「沖縄等米軍基地問題議員懇談会」で沖縄視察を行ないました。

私は日程の都合上、途中からの参加となってしまいましたが、現地の空気や地元の皆さんの思いを感じ取ることが出来、非常に有意義な視察となりました。

私は、普天間基地の移転先とされている辺野古のある名護市の稲嶺市長との懇談から合流。

 

川内会長からは、この議員懇の活動や視察の目的、そして、普天間基地の移設や米軍再編に関しての見解などを交えながら、懇談の場を作っていただいたお礼の挨拶をし、稲嶺市長からは、名護市の現状や市民の思い、そして、日本政府の不誠実さ、さらに、今月行なわれる名護市議選についてお話しいただきました。

断じて辺野古には移設させないという強い意志を感じました。

続く

 

税理士後援会

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更新:
2010-8-23 23:50

税理士の皆さんで作っていただいている「税理士による初鹿明博後援会」で第一回目となる時局講演会を行ないました。

なんと!峰崎直樹財務副大臣に特別ゲストとしお越しいただき、民主党の目指す税制についてのご講演をいただきました。

税の専門家の税理士の先生方ですから、大変、興味深く、熱心に副大臣の講演を聞いていただいていました。

来賓として東京税政連の内藤会長もお越しいただくなど、税理士の先生方が民主党政権を本当に期待していただいていることが感じられる会となりました。

今後も、定期的に会合を持っていただける予定です。

こういう専門性のあるお仕事に就いている皆さんとお話しすることは非常に勉強になります。

引き続き、よろしくお願いします。

 

 

夏休み最後の日曜日

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更新:
2010-8-22 23:30

江戸川区の小中学校は昨年から夏休みが短縮され、8月25日から二学期が始まります。

よって、今日が夏休み最後の日曜日。

各地で様々なイベントが行なわれていました。

まず、朝一は代々木のオリンピックセンターで行われた「スポーツチャンバラ世界選手権」の開会式。

エジプト、ネパール、ロシアなど世界中からスポチャン剣士が集結し、活気に満ちた大会となりました。

スポチャンは日本ではまだスポーツとしての認知度が低く、スポーツとしてきちんと位置付けされていませんが、世界でこれだけ普及していることを考えると、日本でももっと普及していき、スポーツとしての位置付けをしっかりと行なう必要があると感じます。

代々木から急いで船堀に戻り、東京土建の江戸川支部主催の「土建まつり」に駆けつけました。

前日の盆踊りは歩くことが出来ないほどの人出がありました。

二日続けてですので、模擬店をやっている方々、実行委員の皆さん、本当にご苦労なことだと思います。

特に、今日は物凄い猛暑でしたので、日が当たる位置に模擬店の出店場所が当たった分会は強い日差しを受けながら焼きそばなどを作らなければならず、本当に大変だっと思います。皆さん、お疲れ様でした!

その後、今年で30回目となる平井地区で行われてきた「青年カーニバル」に出席。

午後4時半からの式典ではありましたが、まだまだ日差しが強く、会場の真ん中には人がおらず、日陰に張りついているような感じでした。地元だけに模擬店を飛ばすことが出来ないので、殆んど全ての模擬店でお買い物しました。

今日はフランクフルトは何本食べただろう?と考えるほど・・・

5時半からは船堀のマンション、ハイラーク船堀の30周年祭に。

30年前の船堀は都営新宿線の駅もなく、まだ蓮田も残っているような地域。それが、30年たって今では江戸川区の中心といっても良い地域に発展しました。

30年前にこのマンションを選んだ皆さんには先見の明があったと感じます。

この後も、盆踊りに二件行き、今日の活動を終わりました。

飲みすぎ、食べすぎの一日。

盆踊りめぐりも後来週のみ。

がんばろう!

 

 

軽井沢研修会!

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日記
更新:
2010-8-19 23:50

政権公約を実現する会いわゆる鳩山グループの研修会を軽井沢で行ないました。

研修会後は鳩山前総理の別荘で懇親会。

小沢一郎前幹事長も参加するということでマスコミを多数押し寄せるという緊迫した事態と現地はなっていました。

しかし、政局に絡むような話にはならず、小沢前幹事長は「国民のために汗をかく」という発言をしただけでした。

鳩山前総理からは「一致団結してがんばろう!」と。

160名以上の議員が集まり、非常に有意義な会となりました。

 

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