初鹿明博のブログ 未来への扉 - 最新エントリー
今年もやりました!
衆議院に当選して初めての始発から終電まで丸一日駅頭活動を瑞江駅で行ないました。
もう世間はお盆休みでお出かけされている方も多いでしょうし、お休みの時にお宅にお邪魔するのも如何なものかと思うので、この時期は意外とやることがありません。
ということで、始発から終電までずっ~と駅に立ち続けるという街頭活動を行ないました。
今回も多くの方が応援に駆けつけてくださいましたので、ご紹介します!
まずは地元から

江副亮一江戸川区議会議員 田の上いくこ都議会議員 中里省三江戸川区議会議員
そして、区外からも仲間が応援に!

佐藤由美都議会議員(葛飾区) うてな英明 門脇文良都議会議員(杉並区)
&佐藤雄大葛飾区区議会議員
日中に来ていただいた議員の皆さんにはマイクで熱弁を奮っていただきました。暑い中ありがとうございました。



丸一日駅に立っていると、ご無沙汰している方にお会い出来たり、普段会うことがない方に声をかけられたりします。
今回は、うん10年振りかもしれない両国高校の同期にふたりもお会いしました。
また、色々なご意見も頂きます。
民主党はダメ!という方、せっかく政権交代したんだから民主党もっとしっかりして!などなど。
ダメ2割、応援しているんだから頑張れ8割というところかな?皆さんに共通しているのは自民党には戻したくないということ。
この声を聞くと、本当にしっかりしないといけないと感じます。
最後に、証拠写真!
終電が行き、駅のシャッターが下りました。

議員以外にも、応援に来て下さり一緒にビラを配って下さった皆さん、ジュースやサンドイッチ、甘いものなど差し入れをして下さった皆さん、ビラを受け取って下さった皆さん、頑張れと激励して下さった皆さん、そして、最後まで頑張ってくれた事務所スタッフの二人、ありがとうございました。
本当に多くの方の支えをいただいて活動が出来ているのだと実感します。
本当にありがとうございます。感謝
足立区の111歳の男性が30年以上前に亡くなっており、自宅でミイラ化していたことが発覚してから、各自治体の調査で100歳以上の高齢者で所在不明となっている方がいることが次々と明らかになっています。
この事態を受けて、民主党でも事実関係の把握と対策を検討する必要があると考え、私も呼びかけ人の一人になり、「所在不明高齢者問題対策検討チーム」の会合を開催しました。

厚労省も昨日、高齢者所在不明・孤立化対策防止対策チームを立ち上げたということで、その報告と現在行っている調査について報告を受けました。
また、住基ネットの所管の総務省からも報告を受けましたが、日本人の人口や平均年齢にまで関わるかもしれないような問題なのに、こちらは、どこか他人事のような感じ。
我が国の戸籍制度の信頼性にもかかわる問題なので、実態調査を早急に行ない、全容の解明をしなくてはならないと感じました。
今回が第一回の会合となりましたが、今後も、精力的に会合を重ねていく積りです。
第92回の初鹿明博と「だんらん」する会を行ないました。

初めての一之江での開催となりましたが、初参加の方も1名来ていただき大変盛り上がりました。
代表選挙の行方や菅総理の去就などについて、色々なご意見を頂きました。
ほとんどの方がコロコロと総理大臣を変えるべきではないと仰ってました。
参院選後初めて召集される臨時国会が8月6日までの会期で始まりました。
参院選挙の結果を受け、参院で与党が過半数を割り込むというねじれ国会となり、国会運営が非常に厳しくなることが予想されます。
本国会では、衆参で二日づつ予算委員会が予定されていますが、野党から厳しい追及を受けることとなりそうです。
菅政権の最初の試練となるでしょう。

さて、本会議後、「障害がある人の人権と地域生活を考えるフォーラム」に顔を出し、挨拶をしました。
この会は、佐賀県で警察官に暴行を受けて亡くなった知的障害をもった安永健太さんの事件を通して、障害者の人権と地域生活を考えようというものです。

引き続き、私鉄総連関東地連の交通政策セミナーに伺い、挨拶をしました。
その後、直ぐに国会にとんぼ返りして、諸々の会議です。
私が事務局長を務める障害者虐待防止法小委員会(座長・中根康浩衆議院議員)で、先日虐待の疑いがあると報じられた大阪市内の障害者施設を視察&意見聴取に伺いました。

ここの施設は入所者が50名、生活介護、就労移行支援の日中活動に80名以上が通う多機能型事業所です。
入所者に対して日常的に虐待が行なわれているとの外部からの通報があり、大阪市が立ち入り調査や全職員に対する聞き取り調査などを行なっていましたが、法人自らの調査結果がまとまる直前に一部の新聞で報じられ、明るみに出てしまいました。
私たちは新聞報道を鵜呑みにするのではなく、施設側の言い分も聞いた上で、今後の法案作成に活かしていきたいと考え、直接話を伺いに出向きました。
職員の方々から、処遇の困難さや人手が足らないことなどの問題点も指摘されました。
自立支援法の問題点などにまで話は及び、非常に有意義な時間となりました。
大手ゼネコンや大手住宅メーカーの下請けとして働いている建設労働者の皆さん方の仕事を守り、賃金の低下を止めることを求める「大手企業従事者決起集会」に出席しました。

民主党からは谷博之参議院議員、大河原雅子参議院議員そして、私。この他、社民党、公明党、共産党からも代表の方が出席し、連帯の挨拶をそれぞれ行ないました。
ダンピング受注のしわ寄せが、現場で働いている方々に押しつけられている現状を改善するためにも、公共事業に関しては公契約法を成立させ、実際に働く方々の賃金が確保される仕組みを作らなくてはなりません。民間工事でも、元請けだけが利益をあげるような構造を変えるために、下請け賃金を確保するための法整備が必要だと考えます。
建設産業を守っていくことは与野党問わず一致できるはずです。
ねじれ国会となりますが、与野党の垣根を越えて、法整備を進めていかなくてはならないと感じます。
民主党も試されますが、野党の皆さんも試されることとなります。
党利党略ではない、国民の暮らし最優先の政治を行なっていかなくてはなりません。
今日は海の日であると同時にソーシャルワーカーデー。
文京学院大学でソーシャルワーカーデーのシンポジウムが行なわれ、国会議員の代表として参加して参りました。

テーマは「ソーシャルワーカーは虐待にどう立ち向かうか」
実際に現場で働いている皆さんの取り組みを伺うことが出来、非常に勉強になりました。
虐待の問題にかかわらず、地域福祉を充実させていく上で、ソーシャルワーカーの皆さんの力を有効に使うことが大きな鍵だと感じています。
今後も、現場の皆さんのご意見をうかがいながら、新たな制度を作っていこうと思います。
ご存じない方も多いと思いますが、江戸川区の特産品のひとつが金魚です。
都市化が進む中で金魚の養殖をしている方々も減ってきていますが、現在でも区内に金魚の養殖池が残り、金魚の養殖が行なわれています。
そして、毎年、この時期に金魚まつりが行なわれています。

写真左、一番大きい流金はなんと15万円!いったいどんな方が買っていくんでしょうか?
金魚にも色々な種類があるのだなと感心しながらひと回りしました。
午後2時からは、今年で30回目となる江戸川区原爆犠牲者追悼式に参列しました。
江戸川区には、被爆地の広島、長崎以外で唯一原爆犠牲者の追悼碑があります。

式典終了後、追悼碑の前に献花をしました。
全国で毎年、被爆者の方が約8000人お亡くなりになっているそうです。
いまだ、原爆症の認定訴訟が各地で続いており、早急に問題の解決が求められています。
政権交代した今こそ、戦後の処理を終わらせなくてはならないと感じます。
通常国会では、シベリア特措法が成立し、シベリア抑留者の方々の問題は一定の解決を見ました。
次は、被爆者です。
終わらない戦後を終わらせなくてはなりません。
第13回スポーツチャンバラ江戸川区大会に来賓として出席しました。
都議の頃からスポチャンにかかわってきましたが、少しづつ認知度が高まっていると感じています。
今後は、中学校でも必修となった武道の種目にスポチャンも加えることが出来たら良いなぁと思っています。

午後からは、スポチャンの普及のために初心者の方にも体験していただこうということで、スポーツチャンバラフェスティバルが行なわれました。
私も実際に体験練習に参加しました。
実際にやってみると結構ハード。
小学生でも高学年になると動きが早くてついていけませんでした。

日頃の運動不足の解消にはなりましたが、明日以降が怖いです。
今日は東京4区の藤田憲彦代議士からお誘いを受けて、東京湾を船上から視察しました。

地元の漁協の皆さんに協力していただき、大田区の超党派の議員に加えて私と平山たいろう代議士が参加をしました。
上の写真は前列左から山崎勝広大田区議、森愛大田区議、6月に自民党を離党したという、ゆもと良太郎区議、後ろが私と藤田代議士です。
風が強く、波が高かったので、船も速度を上げて走ったために、水しぶきでびしゃびしゃになりました。
みんなで、スプラッシュマウンテンに乗ったみたいと大笑い。漁協の皆さんからは、「海を知っている人間は、濡れるのがわかっているから船内にいた」と言われました。
羽田空港の廻りは常に波が高いそうです。航行には十分注意しないといけない地点のようですね。
上写真は現在整備中の羽田空港の新滑走路。写真で見ての通り、埋め立てではなく、桟橋形式で作られている。
これは、メンテナンスに莫大な経費がかかりそうですし、テロ対策をしっかり行なわないと危険ではないかと感じました。

上写真は現在整備中の東京港臨海道路の東京港臨海大橋。もう少しで橋が繋がります。
この道路が出来ると新木場から大田区までの走行時間が4割程度削減できると言われています。
私の住む平井から大田区や品川区などの城南地域に行くのに、相当の時間短縮になると期待しています。
そう言えば、9年前に都議会に初当選した直後の決算委員会で臨海道路について質問したことを思い出しました。
最後は、レインボーブリッジを背に。
今日の視察を通じて、東京港は国際コンテナ港として、アジアのハブ港になるように整備をしていくことも重要ですが、東京が観光都市を目指すためには、観光航路を作ったり、運河の航行を可能にするなど課題が多くあると感じました。