初鹿明博のブログ 未来への扉 - 最新エントリー
菅直人新総理が誕生した日ですが、毎月恒例のだんらん会を行ないました。
小沢さん率いる自由党が民主党に合流した日や福田元総理が退陣した日もだんらん会でした。
何かあるのかもしれませんね

最近は朝8時前後から始まる会議があるので、朝駅でビラを配れない日が多いので、初参加の方が珍しくおりませんでした。
国会会期中は仕方ないとは思いますが・・・今日みたいな日は来てみたいと思う人が多かったように感じるので、少々、残念!
来月は参院選。会期延長の可能性もあり、日程が不透明に。次回のだんらん会は参院選の日程次第ですね。
本日11時からの両院議員総会で民主党代表選挙が行なわれ、菅直人前財務大臣と樽床伸二衆院環境委員長が立候補。
菅さん291票、樽床さん129票で、管さんが民主党代表に選出されました。
その後の、衆参本会議の首班指名選挙で、内閣総理大臣に指名されました。
皇居での認証式を経て、正式に総理に就任することとなります。
私も与党の一員として菅内閣を支えて参ります。
国民の信頼を取り戻すために頑張って参りますので、引き続きよろしくお願いします。
既にご承知の通り、今日10時の民主党両院議員総会で鳩山由紀夫総理が辞任を表明しました。また、併せて小沢一郎幹事長も幹事長職を辞することとなりました。
以前より、毎月行なっているだんらん会の主要メンバーの皆さんから皆で旅行に行こうという提案を頂いていました。
なんだかんだで実行できずにいましたが、この度、是非行こうという有志の皆さんが幹事となって一泊旅行を企画しました。
18名が参加し、この旅行会の名前も幹事の一人の中里省三区議会議員の三と私の鹿をとって、「鹿三会(しかさんかい)」と決まりました。

残念ながら私は宿泊できず、懇親会に出て日帰りとなってしまいましたが、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
民主党に厳しい風が吹いていますが、進んでいる方向は間違っていないから自信を持ってやってくれと激励も頂きました。
地元の建設関係のお仕事に就いている方々で構成されている首都圏建設一般労働組合の定期大会出席しました。
この組合は連合にも全労連にも所属せず、組織として政党支持をしないという方針を大原則としています。
ですので、来賓も私達民主党から、自民党、公明党、生活者ネットと各党の各級議員の皆さんがみえていました。

私からは、新政権になって、公共事業費は削減してつつも、住宅エコポイントを導入し、町場の工務店や大工さんの仕事が増えるような対策を打っていること、また、建設業の方々が取得する資格の講習料・検定費の削減を図ることも必要で、事業仕分けで議論されることになっていることなどを紹介させていただきました。
午後は、雨の中、民主党東京都連青年委員会主催の街頭演説会で、池袋駅西口で演説を行ないました。

今年の7月の参議院選挙で3期目の挑戦をする小川敏夫参議院議員も参加し、若手の地方議員の皆さんとびしょ濡れになりながら、演説したり、ビラ配りしたりしてきました。
池袋は雨でも人が多いですね。江戸川区とは違いますね。
夜は、地元の中里省三区議会議員の区政報告会で国政報告をさせていただきました。
また、中里議員の出身労組であるJP労組の組織内議員として参議院選挙に民主党公認で出馬する予定の「なんば奨二」さんもゲストで参加。
比例区の候補者は全国を廻らなくてはならず、本当に大変な選挙だなと思います。

今日は、私の母校・小松川第二中学校の運動会でした。
真夏のような暑さで、運動会には持って来いの一日となりました。
毎年恒例の全校男子による組体操。
クライマックスは3年男子の5段タワー。
みんなの心が一つにならないと大きな事故につながる大技です。
この日まで、何度も落ちて怪我をしたり、喧嘩したりでここまで来たのでしょう。
今年は成功するのか、ハラハラしながら会場が静寂の中でタワーが上にのびていきます。

最後のひとりが立ち上がった瞬間、感動の拍手が巻き起こりました。
先生も、生徒も、保護者も、地域の方々も、感動して涙を流していました。
毎年のことながら、私も感動させられました。
この学校は他の競技でもクラスが団結していないと上手くいかないものばかり。
教育的な効果を非常によく考えているのだと感心させられます。
それにしても、中学生は良いですね。青春真っ盛りという感じで・・・
さて、夕方からは民主党大学東京の合宿懇親会に参加しました。

民主党に対して大変厳しい状況ではありますが、今年は例年よりも多くの方が受講されているとのこと。
まだまだ、民主党への期待は薄れていないのだと感じます。
受講生の皆さんと意見交換を行い、非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
この中から、来年の統一地方選に挑戦する方が沢山出るのでしょう。
期待しています!
公益法人を対象とした事業仕分けが20日から始まりますが、その対象とする法人を絞り込むために、事前調査員となった私達一期生が調査した結果を報告する会が行なわれました。
枝野大臣や蓮舫副大臣を前に10グループに分かれた一期生の調査員が調査結果のプレゼンを行ないました。

私は第10グループでしたが、特命担当ということでひとりで幾つかの団体を受け持っていましたので、プレゼンも一人で行なうことのなりました。
私が調べたのは「財団法人 日本消防設備安全センター」
複数の資格取得のための講習を行なっている団体ですが、別の似たような資格は別団体が講習や試験をしています。複数団体が必要なのかは疑問? そもそも、その資格自体が必要なのかも疑問?
私達政治家は国民の安全・安心のためと言われると弱いのですが、その言葉を隠れ蓑にして、必要性の疑わしい資格が作られ、それが、天下りを受け入れている団体の業務拡張に使われているという実態がここに見受けられます。
このような資格を取得しなくてはならない方々にとっては、経済的にも時間的にも負担が大きい。
これは、しっかりと必要性を検討して、統合できる資格は統合し、実施団体もまとめられるならまとめて行くことが必要だと感じました。
衆議院の青少年問題に関する特別委員会で児童虐待問題に関する調査のため、横浜市にある二つの施設の視察を行ないました。
ひとつは、情緒障害児短期治療施設の横浜いずみ学園、もうひとつは、児童自立支援施設の横浜家庭学園です。

情緒障害児短期治療施設とは、虐待による心理的外層が強度である児童など心理療法が必要な児童を短期間入所させて、情緒障害を治療することを目的とする施設です。
現在、全国で32か所とまだ都道府県にひとつない珍しい施設です。
この施設での治療が必要でありながらも、施設がない都県の子ども達は児童養護施設に入所しているようです。
せめて、一県に一施設は設置していかなくてはならないと感じました。そもそも東京都もまだないので・・・
児童自立支援施設は、不良行為をし、家庭環境の問題などで生活指導が必要な児童を入所させる施設です。
貧困世帯など家庭環境に問題のある子どもが大半だということ。
子どもの問題は子どもだけでなく、大人の問題でもあります。
対象となる子どもに対してと同じようにその親の対策も考える必要があるのだと感じました
昨年の都議会議員選挙で6万票を超える素晴らしい成績でトップ当選した地元・江戸川区の田の上いくこ都議会議員のパーティーに参加しました。
ご承知の通り、昨年の夏は都議選での圧勝の風を受けて、衆議院選挙に立候補した私たちは非常に追い風の選挙を戦うことが出来ました。
田の上さんを初め、都議の皆さんの選挙での頑張りが、衆院選で東京の民主党が圧勝する結果をもたらしたのは間違いありません。

さて、現在の民主党はマスコミの評価では大変厳し状況下にありますが、一人ひとりの議員が何があっても応援してくれる支援者を増やしていくことが、どんな逆風下でも民主党が踏みとどまれることにつながるのだと思います。
こういう時でも会に駆けつけてくださる支援者の皆さん、本当にありがたいと感じます。
国連人権活動協力議員連盟の総会が開かれ、事務局次長に就任しました。
21世紀は人権の世紀と言われながら、我が国ではまだまだ人権意識が薄く、人権侵害事件が後を絶ちません。
人権問題に取り組むことを民主党政権は表明しているのですから、国内外の人権問題について、しっかりとした認識と対応を行なうべきです。
今日は、総会後に、来日中のペレー国連人権高等弁務官との朝食懇談会が行なわれました。

この中でも、日本の人権施策の後れを指摘されました。
先進国としてこれは非常に恥ずかしいことだと思います。
ペレー弁務官はこの後、鳩山総理と面会する予定になっているとのこと。
実は、歴代総理で人権高等弁務官にお会いした方はひとりもいなかったそうで、鳩山総理が初めてです。
これでも、一歩前進ですが、会うだけに留まるのではなく、国としての取り組みを進めてもらいたいものです。
私も議連の役員として、国連の人権活動に政府が取り組んでいき、国内の様々な人権問題の解決に力を注いで参ります。