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メールマガジン - vol.17《厚生労働委員会 初質問》2010年2月19日

vol.17《厚生労働委員会 初質問》2010年2月19日

カテゴリ : 
メールマガジン
更新:
2010-2-20 16:59

 

 
 本日、厚生労働委員会での初質問をしました。20分間と時間も短く、民主党議員最後の7人目ということもあり、質問項目をしぼるのに苦労しました。
 自民党政権での失敗やあやまちを正す観点で、
・出産一時金の直接支払い制度
・介護療養病床の廃止の見直し
・病児保育
・麻しん<はしか>の予防接種
・男性の育児休業
以上5点を質問しました。
 初めての質問でしたが、全ての質問に対して、大臣、政務官から前向きな答弁を頂きました。かなりの成果があったと感じます。
 特に、病児保育については、今年度から補助金の算定方法が変わり、大幅な減額となりましたが、山井政務官から明確に、引き上げていく旨の回答を引き出しました。
 また、はしかの予防接種に関しては、現在定期接種が高3となっているため、高2で海外に修学旅行に行く生徒さんたちは、自己負担で接種せざるを得ないので高2も定期接種の対象に出来ないかと質問しました。
 足立政務官からは、『結論から申し上げますと、十分に検討して参ります』と非常に前向きな答弁をいただきました。
 現場の医療機関からどうにかしてくれという要望が強かった、出産一時金の直接支払い制度の完全実施についても、介護療養病床の廃止の見直しについても、実態調査し、見直すところは見直し、現場の医療機関が困ることがないようにしていく旨の答弁を長妻大臣からいただきました。
 初めての質問としては、合格点があげられる結果だったと思います。
 後ほどHPにも動画をUPしますのでご覧ください。
 
(注:質問の様子はホームページトップの〈ストリーム動画配信中〉からご覧ください)

 

 

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