メールマガジン - vol.24《鳩山総理辞任》
既に報道でご承知の通り、今日10時の民主党両院議員総会で鳩山由紀夫総理が辞任を表明しました。また、併せて小沢一郎幹事長も幹事長職を辞することとなりました。
昨年の8月の総選挙で国民の皆様が選んで誕生した総理大臣であっただけに、このような形で辞めてしまうことは非常に残念でなりません。
国民の皆様の期待が大きかっただけに、この8カ月の政権運営に対して落胆が大きかったのも事実でしょう。しかし、政治とカネの問題や普天間の問題ばかりが取り上げられてきましたが、政権交代しなくては出来なかった政策が着実に実現していることもご理解していただきたいものです。
この点については、鳩山総理も辞任表明での演説で明言しましたが、私達、民主党が進めている方向は決して間違っていません。
いずれにしても、新しい民主党代表、つまりは総理大臣が4日には選出されることとなります。その新しい総理のもと、民主党が一丸となって、これまでの古い政治を打破するために頑張って行かなくてはならないと感じます。
クリーンな民主党に期待をして下さった国民の皆様にご納得していただける新しい民主党に生まれ変わることが重要です。
参議院選挙で勝つためや、民主党のためではなくて、国民のための総理を選ばなくてはなりません。
総理大臣が変わろうが、私の信念は変わることがありませんので、これからも、引き続きのご支援、ご指導の程、よろしくお願いします。