メールマガジン - vol.26《新総理決定》
鳩山由紀夫総理の辞任を受けて行なわれた民主党代表選挙で、菅直人財務大臣が過半数を制し、新代表に就任、その後の衆議院本会議での首班指名選挙を経て、内閣総理大臣に就任しました。
まず、最初に党員・サポーターになっていただいている読者の皆様には、今回も国会議員のみの投票で新代表を選出してしまったことを心からお詫び申し上げます。
本日、11時から両院議員総会で民主党代表選挙が行われ、樽床伸二衆院環境委員長と菅直人財務大臣が立候補、衆参両院議員の投票により、樽床氏129票、菅氏291票という結果で菅直人氏の当選が確定しました。
菅直人新総理は代表選挙の演説で、政治とカネにクリーンな民主党を作ること、そして、鳩山総理が進めてきた、地域主権、新しい公共、東アジア共同体、そして、地球温暖化対策の重要政策を引き継いでいくことを明言しました。
また、民主党内の政策論議を活発化させるために、党の政調会を復活させることも約束してくれました。
菅直人総理の下で民主党が一致団結して、この厳しい局面に取り組んでいけば、民主党に期待をして下さり、政権交代を実現して下さった国民の皆様の期待をもう一度取り戻していけると感じています。
私も気を取り直して、頑張って参りますので、引き続きのご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いします。