メールマガジン - vol.1 《臨時国会が始まりました》2009年11月11日
既にご存じの通り臨時国会が始まっています。先週は予算委員会が行われ、私たち一期生は交代々々で予算委員会を傍聴しました。
都議会と違って委員会室が狭いために質問者と答弁者の間隔が近く、慣れないと圧迫感があるなぁと感じました。
ニュースでも取り上げられたのでご存じの方も多いと思いますが、民主党の一期生が多数傍聴に来て、委員会室の後ろに立って占拠していると、自民党からクレームがつき、委員長から退室を命じられるということがありました。
そんなこと言うなら自民党も応援のために議員を傍聴させれば良いのに、執行部に求心力がないのでしょうね。
自民党のこのような対応を見ていても、しばらくは再生は不可能に感じますね。
予算委員会を傍聴していて、政権交代して政治が本当に変わってきたなぁと感じます。それは、質問に対して大臣が答弁するのはもちろんのことですが、自分の言葉で応えていて、官僚任せから本当に脱却してきていると実感します。
私が秘書になって国会で仕事を始めた時とは大違いですね。(その当時は、細かい質問になると局長など官僚が応えていました)
(2) <ショートコメント>・・・
8日投票、9日開票でお隣の
衆院選後、初めて東京で行なわれる選挙ということで民主党都連あげて応援をしましたが・・・
私もお隣の選挙区ですので、秘書2人を区議候補の陣営に貼りつけるなど、事務所総動員で応援しました。
私も議会中でしたが、本番中だけでも4日、7陣営に応援に入りました。
結果は、区長選は惨敗。区議選は8名中6名当選。
首長選挙は候補者の経験や実績もある程度必要で、候補者が若いということが必ずしもプラスには働かないなぁという印象を持ちました。
区議選は1,2,4位で当選する一方で、188票差で落選してしまうというように、票が上手く分散すれば、もう一人は行けたのになぁという結果でした。
某党のように、バランスよく票がばらけるようにすることが、今後の民主党の課題ですね。これが、難しいんですよね。
いずれにしても、再来年には
(3) <お知らせ>
委員会の所属が決まりました。
厚生労働委員会と青少年問題特別委員会です。
厚生労働委員会は、唯でさえ、年金、医療、福祉、雇用と重大案件を抱える委員会であるのに加えて、小沢ガールズとマスコミで言われている森元総理と戦った田中美絵子議員、福田元総理と戦った三宅雪子議員、薬害肝炎訴訟の原告の福田衣里子議員、神奈川3区の岡本英子議員、東京12区で公明党の太田代表を破った青木愛議員などが一緒とマスコミの注目を集めるのが必至です。
都議会での経験を生かして頑張って参ります。
ちなみに、来週の委員会で初質問が決まりました。日時等はこれからです。
決まり次第、ご報告します。