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		<title>メールマガジン</title>
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		<description>衆議院議員 初鹿あきひろ-Official Web Site</description>
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			<title>vol.31《初当選から丸一年！》</title>
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			<description>&amp;nbsp;
今日、8月30日で初当選して丸一年となりました。
　国会議員の秘書や都議会議員を経験していたとはいえ、初めての与党の国会議員としての一年は良い意味で驚くべきこともあり、落胆することもあり、そうは言っても充実した日々を送ることが出来ました。
　しかし、政治の現状を省みると鳩山総理から菅総理へ突然の交代劇、参院選での敗北、そして、代表選挙を巡る党内の混乱と決して民主党にとっても、我が国にとっても良い方向に進んでいるとは思えません。
　マスコミの過剰なまでの反民主報道によるところも大きいのでしょうが、この事態をどうにかして打開しないとならないと感じています。
　私自身の一年を振り返ってみますと、都議会時代から取り組んできた福祉分野を所管する厚生労働委員会、日頃からライフワークとしてきた引きこもりや児童虐待、薬物対策などを扱う青少年問題特別委員会に所属することとなり、遣り甲斐を感じながら一年を送ることが出来ました。
　厚生労働分野では、【年金法案小委員会】の座長、【障害者虐待防止法案小委員会】の事務局長、そして、最近では現在問題となっている【所在不明高齢者問題対策チーム】の事務局を務めることになるなど、党内で色々な仕事を任されることが多くなりました。
　また、各種議連でも、一期生では群を抜いて多くの役員に就任するなど多くの役をいただいております。特に、事務局長を務める【貧困ビジネス議連】では、無料低額宿泊所を規制する法案を取りまとめ、議員立法として提出する準備も進めています。
　一年間仕事をして感じるのは、8年間都議会議員をしていた経験や知識が国会での活動において非常に役立っているということです。特に厚生労働分野では、初めて耳にする話だというのはほとんどなく、むしろ、国政に行ったら取り上げたいと思っていたことが多い位です。
　一年経って、少しずつ事を動かすコツが掴めてきました。今後も、テレビに出てパフォーマンスをするのではなく、地味だと感じるかもしれませんが、コツコツと政策的な仕事で汗をかいていこうと思います。多くの人に知られることはなくても、これは自分がやったんだ！と言えるような仕事をしていこうと思います。
　まだ、当選して一年、今後も、国民の期待を裏切らないよう頑張って参ります。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
			<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 11:30:00 +0900</pubDate>
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			<title>vol.30《臨時国会開会、そして》</title>
			<link>http://www.hatsushika.net/modules/d3blogCC/details.php?bid=30</link>
			<description>&amp;nbsp;今日から臨時国会が始まります。会期は6日までと短いですが、菅政権になって初めての、そして、参院選での敗北後の予算委員会が予定されています。野党から厳しい追及が行なわれると予想され、菅総理がどう凌いでいくかが焦点となるでしょう。
&amp;nbsp;臨時国会の開催を前に、昨日は、参院選の総括のための民主党の両院議員総会が行われました。内容については既に報道されているので、ご承知の通り、執行部の責任を求める厳しい声が多くの議員から寄せられました。
　枝野幹事長も菅代表【民主党の集まりなのであえて代表とします】も言い訳に終始した感が否めず、出席議員の不満が残る結果だったと思います。
　残念だったのは最後に答弁に立った時の菅代表の言葉。
　【政権交代を最大の目標として来て、昨年、実現できて政治家冥利に尽きた。政権交代という目標は達成した&amp;hellip;】ちょっと違うのではないの？国民の暮らしを守る政治、いのちを守る政治を実現するためには自民党に任せていては実現できないから、政権交代という手段を目指したのではなかったのではないでしょうか？政権交代で目的を達成できたというのは初心を忘れたとしか思えません。
　【国民の生活を守る、いのちを守る政治を実現するために政権交代を果たしたが、本来の目的である政治を糺していくことはまだ道半ば。昨年の衆議院選で一致結束して、日本を立て直すために戦った初心に戻って、国民の暮らし、いのちを守る政治の実現に全力を尽くすことが国民への責任だと思うので、引き続き総理の職を続けさせて欲しい】とでも言って欲しかったです。
　少々、がっかりしました。
　しかしながら、総理大臣がころころと変わることも問題だとも思いますし、総理が変わる時は、解散して国民に信を問うのが筋だと思います。
　9月の代表選が悩ましいです。
&amp;nbsp;
　両院議員総会では執行部の責任を問う声が多くありました。私も今回の敗北には菅代表の発言のブレやマニフェストが説明もなく変えられたことなど、執行部に大きな責任があったことは言うまでもありません。しかし、それと同時に、私達ひとりひとりの議員が与党の国会議員になったことで、少し、浮足立ってしまい、地域での活動を怠ってしまったことも要因のひとつではないかと感じています。
　【民主党はちょっと問題だと思うけど、初鹿が頑張っているから民主党も応援しなくちゃ】と言われるように地元で一人一人の議員が信頼を得ていれば、どんなに逆風でも踏ん張れたのではないかと思うからです。
　今回の敗北を他人のせいにすることは簡単ですが、私達ひとりひとりが自分の活動をもう一度見つめ直すことが次へ繋がって行くと思います。
　来年は統一地方選挙です。ここで、勝利するためにも地元の民主党の顔である私達衆議院議員が頑張らなくてはならないと感じます。
　
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
			<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 13:30:00 +0900</pubDate>
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		</item>
				<item>
			<title>vol.29《参院選～報道について考える》</title>
			<link>http://www.hatsushika.net/modules/d3blogCC/details.php?bid=29</link>
			<description>　ご承知の通り、昨日投開票が行われた参院選で民主党は50議席を大幅に割り込み、与党として過半数を獲得することが出来ませんでした。
　このような厳しい結果になり、衆参の多数派が異なるねじれ国会になってしまいました。
案件ごとに連携できる党を探すなり、新たな連立先を模索しなくてはならない事態です。
このような状況になってしまい、思い切った改革をすることが難しくなりました。3年間抜本的な改革に手をつけられない、もしくは、改革が中途半端に終わってしまうという最悪の事態も考えられます。
国民の選択ですから真摯に受け止めますが、日本の未来にとって良い結果だったかは非常に疑問が残ります。
&amp;nbsp;
さて、今回の参院選の敗因として、菅総理の消費税に関わる発言が挙げられています。菅総理の言い方にも問題が無かったとは言えませんが、マスコミの取り上げ方は、明らかに悪意を感じ、非常に問題だと感じます。
&amp;nbsp;
菅総理は消費税について与野党で協議機関を作ろうという呼びかけを行なったのであって、参院選挙後に直ちに引き上げるなどとは一言も言っていないにもかかわらず、直ちに消費税を引き上げるかのような印象を与えてしまいました。
衆院選の際に私達民主党は任期の4年間は消費税は上げない、上げるときは衆議院を解散して国民に信を問うてからだと主張しました。消費税を引き上げる前に、徹底的にムダを排除してからだという考えは、菅総理にも当然引き継がれています。だからこそ、事業仕分けを行なってきたのですが、この点はきちんと評価されていません。
&amp;nbsp;
今回のように、消費税について話題に出すことも罷りならんということであれば、政権を取っている党は、選挙の前に税制に関する議論をすることが出来なくなってしまいます。
結果として、税制改正が出来ずに借金体質の財政から抜け出せずに破綻への道を進んでいくか、選挙では何も言わずに終わった後に、唐突に引き上げるかしか手をつける方法は無くなってしまうのではないでしょうか？
3年後に向けて、今から与野党で検討を始めるべきだと主張する新聞があっても良いのではないかと思います。
マスコミの方々は国の財政について、どうすればよいと考えているのかお伺いしたいものです。
&amp;nbsp;
しかし、有権者の皆さんも、各党の主張をきちんと聞いて投票したのかといえば、疑問を感じます。なぜなら、消費税を引き上げると言っている民主党には投票できないと、自民党に投票した方が多かったのでしょうが、その自民党は今回のマニフェストで明確に消費税を10％に引き上げると謳っているのですから。
&amp;nbsp;
マスコミの方々からすれば、政治が不安定になれば、話題が豊富になり、面白い記事が書けるから良いのでしょう。しかし、それによって進めなくてはならないことにブレーキがかかってしまうのは国民にとって不幸なことだと感じます。
恐らく、仮に自民党に政権が代わったら、今度は、自民党叩きを始めるのでしょう。
これでは、良い政治なんて永久に日本では出来ないと感じます。
&amp;nbsp;
私の予想ですが、今回の選挙で躍進したみんなの党も今は持て囃されていますが、間もなく、週刊誌が何らかのスキャンダルを報じるなどみんなの党叩きも始まるでしょう。
そもそも、昨年の夏に、国民の皆さんが政権交代を望んだのは地方や弱者が小泉構造改革で切り捨てられていくことに不安を感じたことが大きかったのではないでしょうか？そして、マスコミも再三再四、医療崩壊や派遣切りなどの問題を取り上げ、小泉改革路線を批判して政権交代に導いたはずです。
そうだとすると、市場原理に基づき、小泉構造改革のような弱肉強食の社会を目指しているみんなの党がここまで持て囃されるのは理解できません。
&amp;nbsp;
民主党政権になったからこそ出来たことの正当な評価が一切されずに、上手くいかなかったことだけを批判される状態だと、自民党だろうが、みんなの党だろうが、どこの政党が与党になっても上手くいかないと思います。
マスコミの皆さんは政権党が上手くいかないことを楽しんでいるとしか思えません。
&amp;nbsp;
そもそも、民主党が政権を引き継いだ時点で日本は破綻寸前であったのですから、どの政党が政権を担っても難しい運営を迫られるのは間違いありません。もう少し、長い目で見ていただきたいと感じます。
以上、報道の在り方について疑問を投げかけましたが、民主党の側にも問題があったのも事実です。
&amp;nbsp;
もう少し、国民に分かりやすく説明する必要があったでしょうし、マスコミを通さずに国民に訴えるすべを考えなくてはならないのだと感じます。
また、自民党政権時代にように密室で物事が決められたという印象をもたれないように、議論の過程をオープンにするのも良いのですが、閣僚がばらばらのことを言っているという印象を与えすぎてしまったのも事実でしょう。情報の出し方、扱い方については考えなければなりません。
&amp;nbsp;
今回の選挙は獲得議席数で考えれば、相当に厳しい結果ではありましたが、比例区では民主党が自民党を上回っているように、国民の皆さんから全く見はなされたというわけではありません。むしろ、期待も大きいのが事実です。
今後も民主党が与党でいることは変わりませんので、国民生活を考える政治を取り戻すために、厳しい状況ではありますが、改革を前へ前へと進めて参ります。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;</description>
			<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 15:40:00 +0900</pubDate>
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		</item>
				<item>
			<title>vol.28《通常国会閉会》</title>
			<link>http://www.hatsushika.net/modules/d3blogCC/details.php?bid=28</link>
			<description>&amp;nbsp;1月18日から始まった通常国会が150日間の会期を終え、本日閉会
しました。
　召集日には誰も現在のような政治状況になるとは想像していなかっ
たように、激動の5ヶ月間でした。　

　鳩山総理の突然の辞任、そして、菅総理就任と再スタートを切った
ばかりですが、最終日の今日、自民党から内閣不信任案が提出され
ました。参院選挙を意識してパフォーマンスしたいのでしょうが、内閣
が発足して10日も経たずに不信任案を提出するというのは、いささか
疑問に感じます。
　また、総理大臣が交代したら、衆議院を解散して国民に信を問うべ
きだと民主党が主張してきたのだから、解散するべきだと野党は主
張しますが、本音は解散されたら困るのでは？
解散しないと思っているから言っているだけのパフォーマンスなのは
見え見えで呆れてしまいます。

　民主党が、小泉、安倍、福田、麻生と1年ごとに総理が交代したこと
を批判してきたことは事実です。今回、鳩山総理が1年もたずに辞任
してしまったことは本当に遺憾です。
政権交代し、これまでの既得権益構造を覆すことは、各方面から様
々な抵抗があり、非常に難しいことだと改めて認識しました。しかし、
進み始めた本当の改革を逆戻りさせてはならないことは言うまでもな
いことです。参院選挙で民主党が勝利することが非常に重要なので
す。

　参院選挙で民主党が一定の評価を得ることが出来れば、菅内閣は
国民から信を得た内閣と胸を張っていいと感じます。
5年前の衆院選で圧勝した小泉総理が辞任し、引き継いだ安倍内閣
は参議院選挙で敗退し、政権を投げ出しました。直近の国政選挙で
国民から信任を得ることが出来なかった訳ですから、引き継いだ福
田総理は、本来なら、ここで解散すべきだったのです。
ですから、菅総理も参院選の結果を見て、その後の判断をすれば、
良いのだと感じます。

さて、総理大臣が交代し、社民党が連立を離脱したことで忘れられ
てしまっていますが、野党の状況も大きく変わりました。
野党第一党の自民党は昨年の衆院選後から今日までの間、離党
者が相次ぎ、選挙の為としか考えられないような新党が乱立しました
。14名の離党者と代理投票が発覚して議員辞職した若林参議院議
員を含めて15名の議員が自民党を去りました。

こんな状態ですから、口では解散総選挙などと言っていますが、本
音は解散されたら困るのでしょう。
まさに、参院選挙の結果如何では、自民党という政党が消えてなく
なるかもしれません。

様々な法案が成立しましたが、今国会の一番の成果だと言えるの
は、シベリア特措法です。
終戦後、シベリアに捕虜として抑留され強制労働を強いられた方々
に対して特別給付金を支給するという内容のものですが、まさに、政
権交代しなければ実現しなかった法律です。
自民党政権下では、抑留者の方々に旅行券を配るという人間として
の尊厳を無視したような対応しかしてきませんでした。
抑留者の皆さんは、労働の対価としての賃金の補償を求めて来た
のであり、今回、額としては十分とは言えないかもしれませんが、皆
さんに納得していただける結果を導き出すことが出来ました。

このように政権交代の成果も報じて貰いたいものです。
&amp;nbsp;</description>
			<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 13:40:00 +0900</pubDate>
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		</item>
				<item>
			<title>vol.27《国会会期が決定》</title>
			<link>http://www.hatsushika.net/modules/d3blogCC/details.php?bid=27</link>
			<description>どうも国会の会期がほぼ決まったようです。
延長しても1日だけ。
参院選挙の日程は動かさず&amp;hellip;ということのようです。

つまりは、郵政法案などのまだ審議中の法案は臨時国会に回すこ
とになったということです。

私の所属する厚生労働委員会では、重要法案の労働者派遣法案
が今国会成立は断念に。
これ以外にも、新型インフルエンザに対応するための予防接種法改
正案や年金の滞納保険料の支払い時効を2年から10年に延ばすとい
う国民年金法改正案も今国会は断念ということになるようです。

労働者派遣法は象徴的な法案ではありますが、施行期日は3年先
から5年先ですから急がなくても国民生活には大きな影響はないと言
えます。
しかし、予防接種法案は去年の例で言えば、夏にも新型インフルエン
ザが流行するかもしれないのですから、すぐにでも成立させたい法案
でした。
また、国民年金法案も成立が延びれば延びるだけ、時効になる期間
が短くなってしまうので、1ヶ月、2ヶ月の保険料の未納により無年金を
解消できない方が増えてしまうことになります。一人でも多くの方を救
済したいと考えるとここで成立させたかった&amp;hellip;
私が年金法案小委員会の座長を務めているので特にそう思います。
この他にも、準備していた議員立法も臨時国会廻しに&amp;hellip;
残念ですね。

私が一番心配しているのは、参議院先議で衆院に送られてきている
、いわゆる[シベリア特措法案]の行方です。
この法案は戦後シベリアに抑留され、帰国してきた方々へ捕虜として
強制労働させられた対価として補償金を支払うという内容のもので、
超党派の議員立法で参院で委員長提案として全会一致で可決しまし
た。
各党が合意出来ているものなのですから、委員会を開催すれば直ぐ
に通るのに、与野党対立の煽りを受けて進まないことに国会の不思
議を感じます。

国会会期末を目前にして感じるのは、国会の会期制を止めて、通年
国会にすれば、会期切れで法案が廃案になるということもなくなり、本
会議や委員会の日程を決めることに大きな意味が無くなるはず。
与野党の消耗戦もなくなり、どちらにも良いと思うのですが&amp;hellip;
色々やることがある中で、国会改革が最優先かもしれません。

</description>
			<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 14:20:00 +0900</pubDate>
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		</item>
				<item>
			<title>vol.26《新総理決定》</title>
			<link>http://www.hatsushika.net/modules/d3blogCC/details.php?bid=26</link>
			<description>&amp;nbsp;
鳩山由紀夫総理の辞任を受けて行なわれた民主党代表選挙で、菅直人財務大臣が過半数を制し、新代表に就任、その後の衆議院本会議での首班指名選挙を経て、内閣総理大臣に就任しました。
　まず、最初に党員・サポーターになっていただいている読者の皆様には、今回も国会議員のみの投票で新代表を選出してしまったことを心からお詫び申し上げます。
　本日、11時から両院議員総会で民主党代表選挙が行われ、樽床伸二衆院環境委員長と菅直人財務大臣が立候補、衆参両院議員の投票により、樽床氏129票、菅氏291票という結果で菅直人氏の当選が確定しました。
　菅直人新総理は代表選挙の演説で、政治とカネにクリーンな民主党を作ること、そして、鳩山総理が進めてきた、地域主権、新しい公共、東アジア共同体、そして、地球温暖化対策の重要政策を引き継いでいくことを明言しました。
　また、民主党内の政策論議を活発化させるために、党の政調会を復活させることも約束してくれました。
　菅直人総理の下で民主党が一致団結して、この厳しい局面に取り組んでいけば、民主党に期待をして下さり、政権交代を実現して下さった国民の皆様の期待をもう一度取り戻していけると感じています。
　私も気を取り直して、頑張って参りますので、引き続きのご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いします。</description>
			<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 15:01:04 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.hatsushika.net/modules/d3blogCC/details.php?bid=26</guid>
		</item>
				<item>
			<title>vol.25《一夜明けて…》</title>
			<link>http://www.hatsushika.net/modules/d3blogCC/details.php?bid=25</link>
			<description>&amp;nbsp;
昨日、鳩山総理が辞任を表明し、併せて、次の総選挙に出馬しないことを明言しました。
鳩山総理は総理に就任する前から、総理大臣までやった方がいつまでも一議員として留まり、一定の影響力を持つことは良くない、総理を辞めたら国会議員も辞めるべきだと主張していたので、そうなることは予想してはいましたが、ご自身の口から改めてはっきりと言われると非常に寂しい気持ちになりました。
他の議員さんがどのように受け止めたのかはわかりませんが、私はご承知の通り、鳩山総理の秘書を務め、鳩山総理に育てていただいて今の立場につくことが出来たのは紛れもない事実でありますので、僭越ですが、もう少し、一緒に国会で活動がしたかったと感じています。
　しかし、鳩山総理のこの発言を聞いて、私は民主党を結党する時の鳩山総理の呼びかけの言葉を思い出しました。96年の秋、鳩山総理、そして、代表選挙に名乗りを上げた菅直人財務大臣らが中心となって、今の民主党の前身となる小さい民主党が結党されました。その時、新しい党への参加を呼び掛ける言葉の中で、鳩山総理は｢バッチを外す覚悟のある方、民主党へ集まってください｣という趣旨の発言をされました。政治家は国の為に国民の為に、政治家の職をかけてでもやらなくてはならないことがあるのだと考えていたのでしょう。
　今回の辞任に関して、政権の投げ出しではないか、選挙目当てかなどの批判もありますが、クリーンが売り物だった民主党がご自身と小沢幹事長のトップ二人の政治資金の問題で、国民から不信感を買うことになり、その結果、自民党も民主党も同じだ、誰がやっても同じだという失望感を産んでしまったことを払拭するために、鳩山総理は小沢幹事長ともどもお辞めになる決断をされたのでしょう。
　〈とことんクリーンな民主党を目指す〉という鳩山総理の発言に、その決意の強さを感じました。
　普天間の問題でも〈アメリカに依存し続ける安全保障、これから５０年、１００年続けていいとは思いません〉との言葉に総理のこの問題の本意があったのだと感じます。難しいこととは分かっていながらも、問題提起をし、沖縄の問題を日本全体の問題にしたことは大きな功績だと感じます。
　このような一連の行動、発言を見ていると、職をかけて困難なことに臨んだ姿勢は、ぶれると評された鳩山総理ですが、民主党を結党した時から全くぶれていないのだと感じます。
　鳩山総理のこの思いを忘れずに民主党の為でなく、自分の為でもなく、国民の為に頑張って参ります。
　そして、次の代表、つまり総理には鳩山総理の思いを繋いで頂ける方を選びたいと思います。</description>
			<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 16:57:24 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.hatsushika.net/modules/d3blogCC/details.php?bid=25</guid>
		</item>
				<item>
			<title>vol.24《鳩山総理辞任》</title>
			<link>http://www.hatsushika.net/modules/d3blogCC/details.php?bid=24</link>
			<description>&amp;nbsp;
既に報道でご承知の通り、今日10時の民主党両院議員総会で鳩山由紀夫総理が辞任を表明しました。また、併せて小沢一郎幹事長も幹事長職を辞することとなりました。
　昨年の8月の総選挙で国民の皆様が選んで誕生した総理大臣であっただけに、このような形で辞めてしまうことは非常に残念でなりません。
　国民の皆様の期待が大きかっただけに、この8カ月の政権運営に対して落胆が大きかったのも事実でしょう。しかし、政治とカネの問題や普天間の問題ばかりが取り上げられてきましたが、政権交代しなくては出来なかった政策が着実に実現していることもご理解していただきたいものです。
　この点については、鳩山総理も辞任表明での演説で明言しましたが、私達、民主党が進めている方向は決して間違っていません。
　いずれにしても、新しい民主党代表、つまりは総理大臣が4日には選出されることとなります。その新しい総理のもと、民主党が一丸となって、これまでの古い政治を打破するために頑張って行かなくてはならないと感じます。
　クリーンな民主党に期待をして下さった国民の皆様にご納得していただける新しい民主党に生まれ変わることが重要です。
　参議院選挙で勝つためや、民主党のためではなくて、国民のための総理を選ばなくてはなりません。
&amp;nbsp;
　総理大臣が変わろうが、私の信念は変わることがありませんので、これからも、引き続きのご支援、ご指導の程、よろしくお願いします。</description>
			<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 16:46:01 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.hatsushika.net/modules/d3blogCC/details.php?bid=24</guid>
		</item>
				<item>
			<title>vol.23《三宅議員転倒について》</title>
			<link>http://www.hatsushika.net/modules/d3blogCC/details.php?bid=23</link>
			<description>&amp;nbsp;
三宅議員の転倒に関して、テレビで再三再四その様子が流れ、私も映っているので問い合わせが沢山ありますので、私が分かっている範囲でお答えします。私が甘利議員に腕を掴まれて押されたのは事実です。三宅議員の足を踏んでいたと書かれてますが、私の方が前にいたので踏めるはずありません。画像などでそう見えるのは角度の問題でしょう。押されて後ろを振り返るかどうかという時に突然三宅議員が飛んできて、びっくりした、というのが私の知っていることです。
しかし、三宅議員の倒れ方を見た限りでは誰かに押されるか、足が引っ掛かるかしなければ、あんな転び方にはならないと感じます。ネットで公開されている動画では私が邪魔していて三宅議員のどこに誰がぶつかっているのか分からないですが、私と三宅議員の間にいたのは甘利議員だったのは間違いありません。〈はめられた〉と言っているようですが、はめるもはめないも、好き好んで痛い思いはしないでしょう。甘利議員も悪意があったわけではないと思います。ただし、あの場で一言〈大丈夫〉〈ごめんね〉とでも言っていれば、こんなことにはならなかったように感じます。
&amp;nbsp;
そもそも、委員会での採決で混乱する際の傍聴者のルールもきちんと決めておいた方が良いでしょう。また、委員会審議も同じ質問を延々と繰り返して時間の引き延ばしをすることで、採決をさせないのが野党の抵抗手段になっている国会の慣習を見直さないと同じようなことがまた起こってしまうと感じます。
委員会での法案審議は条文ごとに審査をすること、重複する質問は行わないこと、修正点は条文のどこをどのように変えるのかを明確にすること、審議時間の上限は決めること、国会の会期を設けないことで、審議未了で廃案となることをなくすこと、全ての議案について審議することなどと委員会の審議を充実させる必要があると感じます。
国会で審議しなくてはならない議案はまだまだありますので、本来の仕事である法案審議を優先してもらいたいです。
ちなみに、私の所属する厚生労働委員会は、その日は父子家庭にも児童扶養手当の支給を拡げる〈児童扶養手当法改正案〉の審議が予定されていましたが、自民党が応じずに流会となりました。委員会が流れてしまったので、前の委員会室で行われていた内閣委員会を傍聴に行ったら、厚生労働委員会所属の自民党議員が傍聴していました。自分の委員会には出てこずに、他の委員会を傍聴しているというのはいかがなものかと思います。
一昨日、やっと再開した厚生労働委員会でも始まった当初、自民党の議員は理事の二人しか出席していませんでした。みんなの党も相変わらず、ほとんど座っておらず、委員会の冒頭と質問の直前に来て質問だけするという美味しいとこ取りをしています。
マスコミなど外野でとやかく言うのではなく、本来の仕事である議会に出てきて欲しいですね。
それにしても、こんなことに時間を割くのではなく、国民の生活に係る法案の審議を進めるべきです。</description>
			<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 16:36:45 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.hatsushika.net/modules/d3blogCC/details.php?bid=23</guid>
		</item>
				<item>
			<title>vol.22《代理投票で辞任！&amp;仕分け人に》</title>
			<link>http://www.hatsushika.net/modules/d3blogCC/details.php?bid=22</link>
			<description>&amp;nbsp;
《ショートコメント～代理投票で辞任！自民党・若林正俊元農水相》
&amp;nbsp;
学生時代に欠席する授業の代返を頼むなんてことは自分がしたことがあるかは別にして珍しいことでは無かったはず。でも、頼まれてもいないのに欠席している友達の代わりに返事をするなんてことはあまりしないはず。ところが、頼まれてもいないのに、しかも、国会の議決、しかも来年度予算案という最も重要な議案の採決で代わりに票を投じてしまった議員がいたというのだから驚きです。
&amp;nbsp;
あまり他人の悪口になるようなことは書きたくないのですが、あまりにもお粗末だし、考えることもあるので一言言わせていただきます。
&amp;nbsp;
ご存知の通り大臣を何度も経験し、昨年の衆院選後の臨時国会では自民党側の首班候補までなった若林正俊元農水相が採決時に本会議場を退席していた青木幹雄前参議院会長の投票ボタンを押していたことが発覚し、議員辞職に追い込まれました。
流石に代理投票という前代未聞の不始末に自民党内からも批判の声が高まり、一日を置かずして議員辞職にまで発展しました。
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参議院では1998年から法案の議決に押しボタンが導入されていました。この方法ですと投票結果が瞬時に分かることから、記名投票での牛歩戦術のような時間の引き延ばしで野党が抵抗する戦術が使えなくなり、会議がスムーズに進むという利点があります。また、誰が賛成したのか反対したのかがはっきりわかり、臓器移植法案のように各党が党議拘束をはずした議案の際に誰がどちらに入れたのかが瞬時にわかるようにもなりました。しかし、誰がどちらに入れたのかがわかるということは、間違って投票したこともわかってしまい、かつて数人の議員が、党議拘束がかかっている議案で間違ってしまい処分されたというケースも起こっています。
衆議院でも議事進行をスムーズに行なうためにも、ボタン投票を導入しようという声が上がっても良さそうなものの、古い慣習にとらわれていて、壇上で投票することに意味があるとボタン投票の導入は見送られています。この一件で、また衆議院での導入は先送りにされてしまうのでしょうか？
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さて、この問題を別の観点で考えてみたいと思います。そもそも、若林参議院議員が代理投票しなくてはならなかった理由は隣の青木前参議院会長が座っていなかったからです。時間の長い会議ですとトイレなどで離席することはあっても、採決時に席に着いていないなどということがあって良いのかも考えた方が良いと思うのです。国会では一旦席について、自分の名前の書いた席札を立てた時点で出席したことになり、その後、退席してもいないことにはなりません。ですから、採決時に出席している(はずの)議員数と投票総数が食い違うことがあるのです。また、席札だけ立てて、直ぐに本会議場を後にして戻ってこないという大物議員がぞろぞろいるのです。それでも、多くの議員は採決の時には席に着いているのが議員なら当然の感覚なのだと私は思います。そう考えると今回の一件、若林元農水相が最も悪いですが、国会議員としての役割を放棄した青木前参議院会長も大いに問題だと感じます。
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国会議員となって半年が過ぎましたが、慣れてきて感じるのは、自民党議員は不真面目だということです。
本会議、委員会どちらも自民党議員の出席率は非常に悪い。トイレや電話などで離席することはあると思いますが、ほとんど席に着いていない議員が何人もいることに呆れてしまいます。少なくとも私達民主党議員はトイレをどうしても我慢できないなど緊急の時以外は席を離れないようにみんな気をつけています。
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私の所属する厚生労働委員会でも自民党議員の出席率は非常に悪く、酷い時は自民党の質問者とあと一人かふたりなんて時もありました。【自分の党の議員が質問する時位応援するために座ってろよ！】と言いたくなります。
昨日も委員会中にトイレに立った時、隣の部屋で行なわれていた財務金融委員会所属の自民党議員が廊下で誰かに【委員会中なんだけどさぁ～俺一人しかいないんだよ。あまりにもみっともないから、誰かよこすようにしてくれよ！】と電話をしていました。このように自民党にも良識的な議員はいるのですが、全体として不真面目だと感じます。不真面目というよりも、むしろ、長年の与党暮らしの中で驕りが出ていて、国会審議なんてどうでもいいやという意識が抜け切れていないのかもしれません。
私達民主党もこのようなことを反面教師にして驕らない様にしようと改めて感じました。
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衆議院で押しボタンが導入されない理由は、選挙が大変な衆議院は頻繁に本会議をこっそりと抜けて地元に戻っている議員が多くいるから、押しボタンが導入されてしまうと採決時にいないことがばれてしまうから多くの議員が反対しているというのが真相です。情けないなぁと思うと同時に、本会議を抜けて地元の行事に戻ってきましたということがうけてしまう国民の意識の低さにも問題があるとも感じます。政治家も国民も意識改革が必要だと感じます。
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ところで、若林元農水相が代理投票していたのは今回が初めて何でしょうか？
青木前参議院会長は本当に頼んでないのでしょうか？
本人が頼んでなかったというのだから今回は頼んでないにしても、もしかして、当たり前のように代理投票をしていたなんてことは無いのでしょうか?
まさかそんなことは無いと思いたいですが、自民党では隣が席にいない時は代わりにボタンを押しておくのが当たり前だということはないだろうと思うのですが&amp;hellip;本当はどうなんでしょうか。
疑うときりがないのでこの辺でやめておきます。
私の独り言と思って忘れて下さい。
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ところで、若林元農相はもともと今期限りで引退が決まっていました。つまり、辞職したといっても4ヶ月早く引退しただけ。でも、息子が後継者として夏の参院選に自民党公認で出馬するそうです。これも何か腑に落ちませんが、皆さんいかがでしょうか。
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《ショートコメント～仕分け人に》
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4月下旬から始まる事業仕分けの第2弾の準備を行なう〈仕分け調査員〉に私も加わりました。
前回は、当選した直後ということもあり、新人議員は仕分け人からははずされましたが、今回は、当選1回の議員が衆院89人、参院6名が府省別に10グループに分かれて、事前の調査に当たることとなりました。
私は10班になりましたが、何故か？私達の班だけ担当府省がないということに。
どうも特命班だということのようです。
テーマを与えなくても自分で見つけてきそうな議員を選んだと説明を受けました。
半年間の活動が少しは評価されているととっていいのですかね？
いずれにしても、重要な仕事が与えられました。国民の期待に応えるためにもしっかりと無駄を見つけて仕分けていこうと考えています。
何か面白い事例を知っていたら教えて下さい。
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			<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 13:35:47 +0900</pubDate>
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