秘書のひしょひしょバナシ - 寅
研修での記事アップから、だいぶ時間が空いてしまいました…。
イチうさぎです。
ついこの間21世紀になったと思っていたら、もう2010年です。
そんな2010年も、始まったと思っていたら、もう1月も残すところ2日です。
月日が経つのは早いなぁとしみじみと感じます。
ところで先日、遅い初詣に行って来ました。
そこで目に入るのは、やはり十二支です。
神社だけではなく、年始めは特にいろいろなところで目にします。
国会の売店にも「国会見学記念」と書かれた寅の根付けが3、4種類販売されていました。
干支といえば、ねずみに騙されてしまった猫のエピソードがよく言われるものですが、
日本で十二支に入れなかったとされる猫は、外国では十二支に数えられていたりもします。
その場合は卯年が猫年になることが多いようです。
また、猪が豚になっている国もあるとのこと。
元々「豚」として伝わってきたものが、当時の日本では豚があまり馴染みがなかったために、
似ていて、なおかつ馴染みのある「猪」に変えられたとも言われています。
と、言うことは、干支が伝わった時期・時代によっては、猪ではなく豚だったかもしれませんね。
さらに、13番目に神様のところに到着した動物についても諸説あるようです。
私は昔、絵本か何かで読んで、「かえる」だと思っていたのですが…。
「中国の干支にはパンダがいる」という話も聞いたことがあるのですが、どうやらいないようです。
干支に限らず、昔から伝わっているものはいろいろな説があって面白いです。
ちなみに今年、寅年は「何かに挑戦すると吉」なのだとか。
挑戦、挑戦…頑張ります。
それでは、今回はこれにて。
byイチうさぎ