秘書のひしょひしょバナシ - ビール大好き
皆さんこんにちは、イッチです。
今回のテーマはお酒です。
わたくし昔からお酒をこよなく愛しております。元々酒好きではいましたが、ここ数年は毎日飲まずにはいられない体になってしまいました(半分冗談、半分本当)。20代前半までは日本酒と焼酎をよく飲んでいましたが、最近はめっきりビール党になりました。中でも外国産ビールには夢中です。
日本ビールとの一番の違いはそれぞれの個性です。日本ビールももちろん美味しいものばかりですが、こと個性に関しては外国産に軍配が上がると思います。そんな個性派揃いの外国産ビールの中でもおすすめなのがオーストラリアのビールです。
ここ日本ではオージービールの知名度は高くはありません。ですがその質の高さ、銘柄の豊富さは目を見張るものがあります。そもそも日本ではラガービールばかりが多いように思われますが、ラガー、エール、ピルスナーなど種類も選び放題です。それでは私が個人的に大好きな銘柄を紹介します。
・ヴィクトリアビター:オーストラリアでシェアNo1。VBの愛称で親しまれ、どこのパブにもボトルショップにもあります。バランスのとれたオージービールの基本のような一本。
・トゥーイーズニュー:NSW州ではVBと肩を並べるほどの知名度。これもシドニーのパブならどこでも飲めます。ややビターな味わいが強めです。
・マウンテンゴート(レッド):私のお気に入り。上記2本とは違い、どこにでも売っているわけではありません。フルーティーな香りが強く感じられるエールで、探してでも飲む価値はあると思います。ラベルのジョークもなんとなくお洒落です。
・ビーズニーズ:これも極上の味わい。なんと蜂蜜の香りがするビールです。といってもピンとくる人は少ないでしょう、飲んでみてください。生で飲むとさらに香りが引き立ちます。ラベルも素敵で、Tシャツにも使えそうなデザインです。
・クーパーズ(レッド):これもオーストラリアでは非常に有名です。濃厚な香り、味わいで誰もが愛するビールではないでしょうか。味とともに特徴的なのがその製法で、あまり濾過を行わないために、内部には沈殿物があります。美味さの秘密か!?
・クラウンラガー:ラガー好きにはこちらがオススメ。旨味、コク、苦味、香り共に日本のビールよりも強烈(な気がする)。ラベルのデザインも高級感が漂う大人のデザイン。
まだまだ美味しいビールは沢山ありますがキリがないのでこのあたりで止めておきます。中々日本で探そうと思うと大変かもしれませんが、旅行などでオーストラリアに行った際には是非お試しあれ。
By イッチ
