秘書のひしょひしょバナシ - 民主党のロゴマーク
皆さん、こんにちは。
2回連続の登場となりました、小店長です。
参議院議員選挙の結果を受けて、決意も新たに日々の活動に取り組んでおります。
今回は、原点に返る意味も込めて、民主党のシンボルマーク(ロゴマーク)について考えてみたいと思います。
皆さん、民主党のマークをじっくり見たことがありますか?
赤い円が縦に2つ積み重なったような・・・あのマークです。
この2つの円をよく見ると、下の円が歪な形をしています。 なぜでしょう?
印刷ミス? フリーハンドで描いた時にデザイナーの手が震えた? それとも何か意図がある?
などと、いろいろ考えてしまいます。
結論から言いますと、このデザインは、円がみなぎる力で動いたり、育ったりして、生命体のように成長しつつ、融合して新しい形を生み出す様子を表現しているのです。
この他にも、『1つの円が脱皮して、下に古い殻を残して昇っていったもの』、『水平線から昇る太陽をイメージしたもの(下の円は海面に映った太陽)』という説明がされることもあります。
【民主党マークのデザインをした浅葉克己さんは、以下のように説明しています。】
2つの円。2つの球。それは、『民の力』の結合の象徴です。円は、球は、止まっていない。みなぎる力で動いてゆく。育ってゆく。生命体のように、成長しつつ、融合しつつ、新しい形を生み出していく。円は和でもあります。語り合い、論じ合いながら、一つの力になっていく。その無限大 ∞ の形に、未来への限りない可能性を示しつつ、真紅に、『民の力』は統合されていくのです。
※民主党公式サイトから引用※
あの円には、ちゃんとした意味があったのですね!
私が秘書になりたての頃、駅頭活動中に有権者の方から民主党マークの歪な形について質問されたことがありましたが、その時は何も答えられませんでした。
その後すぐに調べて、今ではいつ質問されても答えられるようになりました。
民主党マークの意味について知っている人は、あまりいません。
民主党の議員や秘書であっても、ちゃんと説明できない人がいると思います。
既に知っていたという方は、かなりの通かもしれませんよ。
by 小店長